ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 公式ブログ

横浜市内で当事者会や学習会を開催しています。当事者会「ひき桜」、ピアサポート学習会「ひきこもりピアサポートゼミナール」などを手作りで開催しています。

【オンライン開催に変更しました】1月23日みんなで学ぶピアサポートについて

こんにちは。ひき桜代表さんです。

1月23日(日)に桜木町近辺で予定していたみんなで学ぶピアサポートですが、

新型コロナの感染拡大により、会場が利用できなくなりました。

 

よってやむを得ず「オンライン開催」に変更とさせていただきます。

 

これから申し込みを検討されている方は以下2つのどちらかお好きな方法でお申込みください。

※申込期限1月22日(土)午後6時まで

 

 

申込方法① オンライン参加+参加費をコンビニまたはペイジー決済でお支払い

※参加費のお支払い期限 1月23日

以下「イベントペイ」より申し込みをお願いします。

決済手数料はひき桜が負担しますので、皆様が参加費(+寄付)以外の追加料金を支払うことはありません。

コンビニ決済はローソン・ファミリーマートミニストップセイコーマートでお支払いが可能です。

イベント詳細 | みんなで学ぶピアサポートオンライン(2022年1月23日開催) (eventpay.jp)

 

 

申込方法② オンライン参加+参加費をゆうちょひき桜口座まで銀行振込で支払い

※参加費のお支払い期限 1月31日(銀行振込手数料はご自身で負担)

 

ひき桜メールまで以下を記載のうえ送信してください。

・お名前(漢字フルネーム)

・お名前(ひらがな)

・当日のZoom参加名(ニックネームOK)

・Zoomの参加方法(①顔出し ②音声 ③チャット)

ひき桜メール hikizakura.yokohama@@gmail.com(@を1つにしてください)

 

 

~以下はイベント案内です~

 

 

★みんなで学ぶピアサポートとは?

立場に関係なくどなたでも参加できるピアサポート学習会です。

毎回テーマを決めて、少人数グループによる演習を中心にして学びます。

 

ピアサポートの予備知識は必要ありません。

 

研修ではなくあくまで学習会なので、参加目的は人それぞれですし、ピアサポーター養成講座ではありません。

 

ピアサポートって何だろう?」

「ひき桜の活動に関心がある」

「今回のテーマを学んでみたい」

 

という方はぜひご参加お待ちしております。

 

演習をするうえで必要な用語・知識は前半の話題提供で解説します。

 

時間配分ですが

話題提供

少人数演習

全体共有

を予定しております。

 

演習に多くの時間を使い、なるべく皆さんがゆったりお話しできる形にしています。

 

せっかく参加したのに時間がなくてほとんど言えなかった…という状況を減らしたいので演習に時間を取るようにします。

 

 

ピアサポートとは?

ピアサポートとは「似た経験をした人同士による支え合い」のことを指します。

 

ピアサポートは様々なところで行われていますが、例えば

・ひきこもり状態の方同士の当事者会

精神疾患を持つ方同士の当事者会

・生きづらさを持つ性自認女性の方の当事者会

・LGBTQの方同士の当事者会

などがイメージしやすいかなと思います。

 

どれも「似た経験をしている方同士の集まり」です。

 

ひき桜の講座は答えを提供するものではないですが、演習で色々な方の考えを聴くだけでも参考になるかもしれません。

 

 

★講座のスタンス

ひき桜の実施する学習会は演習で皆さんがゆったり話しながら交流できることを大事にしております。

 

よって専門家による講演ではありませんし、研修会でもありません。

 

あくまで関心のある方が一緒に学ぶ場であり、知識を多く持つ人が優位に立つ場ではありません。

 

またひき桜は

「ひきこもりを脱する方法」とか

「本人への支援技法」

といった話は一切興味ないので、

そういったことを期待する方は参加しても得られるものが少ないと思います。

 

 

★開催案内

もう一度「ピアサポートとは?」「リカバリーとは?」といった

初回に学習する内容を取り上げたいと思います。

 

既に参加されている方には重複する内容となってしまいますが、よろしければご参加お待ちしております。

 

日時:1月23日(日)午後2時30分~午後4時30分

 

対象:立場に関係なくどなたでも参加できます

参加費:500円

 

定員:10名

 

学習内容

ピアサポートとは?

・どんなことがピアサポートに該当する?

ピアサポートの特徴やメリット

リカバリーとは?

リカバリーの重要性