ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜 公式ブログ

横浜市・町田市で居場所などを開催しています。当事者会「ひき桜」「ひき町」、ピアサポート学習会「ひきこもりピアサポートゼミナール」を手作りで開催しています。

【2月「ひき町」中止のお知らせ】新型コロナウイルスの感染拡大のため、2月22日(土)のひき町は中止いたします。

こんにちは。ひき町運営のTです。

 

現在、報道の通り「新型コロナウイルス」の全国への感染拡大が懸念されています。神奈川県で、お亡くなりになられた方もおられ、また有効な対策、治療の先行きも見通せない状況にあります。

 

「ひき町」は、40~50名の不特定多数の方が、部屋いっぱいに2時間の滞在をするため「濃厚接触」による感染のリスクが排除できない状況です。

 

そのため、まことに残念ですが、皆さまの安全を第一に考え、2月のひき町は中止とさせていただきます。急なお知らせになり、大変申し訳ございません。

 

3月以降も、状況によっては開催ができない場合もございますが、安全な状況になった時に、また皆さまとお会い出来るのを、心より楽しみにしております。

 

ぜひとも、お身体に気をつけてお過ごしください。

【2月ひき町は、新型コロナウイルスの問題のため、中止になりました】第35回「ひき町」開催(2月22日(土))のお知らせ

【2月15日追記】

2月の「ひき町」は、新型コロナウイルスの問題のため中止になりました。詳細は下記の記事をご覧ください。

hikizakura.hatenablog.com

こんにちは、ひき町のTです。

2月もいつも通り「ひき町」を開催します!2月22日(土)の18時30分より、場所も変わらず町田市生涯学習センター」です。詳細は以下になります。


目次(クリックでご案内まで飛べます)

★第35回 ひき町のご案内

ひき町は2017年3月より月1回開催している、ひきこもり当事者会です。

町田市生涯学習センターの一室を借りて、飲み物お菓子を食べながら各々過ごしています。

毎回40名前後の方が参加されていて、男女比は約4:1です。

20代~50代の方が幅広く参加されているほか、10代の方や60代の方が参加されることもあります。

日時:   2020年2月22日(土)18:30-20:30

場所:   町田市生涯学習センターの6階 学習室1・2・3
     (JR町田駅より徒歩3分の『レミィ町田』)

参加対象: ひきこもり状態にある方、もしくは過去にあった方
     (年齢は問いません)

参加費:  100円



今回のひき町(予定):

「悩みを語る会」「フリースペース」「女子会」を開催します。

 今回のひき町は、女子会のための個別のお部屋がございます。
 ※会場予約が抽選のため、回によってはお部屋のご用意ができないこともございます。

 

★【お読みください】参加にあたっての注意事項

お互い安心して過ごせるよう、いくつか注意事項があります。同意したうえでご参加ください。

・個人情報を外に出さない

・勧誘をしない(宗教・就労団体など)

・相手を不快にさせる言動をしない(相手の批判、一方的な決めつけ、セクハラなどのハラスメント発言)

・相手を不快にさせる行動をしない(ナンパ行為、相手の個人情報を無理に聞き出すなど)

・連絡先の交換は自己責任で(困った時は、運営に声をかけてください)

なお、参加してハラスメント等、嫌な経験をされた場合、スタッフに直接伝えるか、目安箱に投書するか、または、メールにて、ご連絡願います。

★よくあるご質問

 ①家族は同伴できますか?

⇒恐れ入りますが、部屋の中は本人限定となります。

②自分にひきこもり経験があり、現在子どもがいる場合は参加できますか?

⇒基本的に「ご自身にひきこもり経験があるか」で判断しますので、ご参加いただけます。

 

当日のご参加、お待ちしております!

2月5日の「ひき桜」内の企画「ひき桜のオープンダイアローグ」のお知らせです。

【おわび:「ひき桜のオープンダイアローグ」の開催日を2月2日とお伝えしてしまいましたが、開催は2月5日(水)になります!大変、失礼いたしました。】

 

ひき桜のTです。

 

2月の「ひき桜」では、会場の一角を利用して「ひき桜のオープンダイアローグ」という企画を行います。

 

「ひきこもりピアサポートゼミナール」の有志メンバーで、フィンランドの「対話」の試みとして知られ、斎藤環さん達が広めている「オープンダイアローグ」をしたいという声があり、持ち込み企画として行うことになりました。

 

参加資格は「ひき桜」と同様、当事者・経験者のみで、人数は8人ぐらいを予定しております。

 

当日の予定:4人、2グループ程度に分かれ、一方が対話を行い、また、もう一方がそれを聴く形になります。

 

キーワード1:「聴くと話すを分ける」

だれかが話している時は、聴くことに集中し、さえぎられないで話す形です。

 

キーワード2:「リフレクティング」

その後、1グループの対話を聴いていた、もう1グループが、「見えない壁」があるように、そのグループに目を合わせず、敬意を持って間接的に感想を話すという形です。

 

資料は「オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン」で公開されている「対話実践のガイドライン」を、参加者に配布いたします。

www.opendialogue.jp

詳細は以下になります。

 

会場:2月5日(水)の「ひき桜」会場内

時間:13時から14時半まで

料金:「ひき桜」本編の100円と、資料代100円(「対話実践のガイドライン」を配布します)

参加資格:ひきこもり状態にある方・過去にあった方(ひき桜と同じ)

参加人数:8人程度

参加申し込み:メールアドレスへメールをお送りください。

mishinxxx@gmail.com

(@を小文字にしてください)

 

「ひき桜」らしい、ゆるく楽しい対話になると幸いです!

当日、気軽にいらしてください。